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有明成仁病院の総合案内

有明成仁病院の総合案内です。


外来について

  • 乳幼児から高齢者の方まで、あらゆる方に対する初期の病気に対する診断・治療を行います。
  • 胃カメラや大腸ファイバー、CTなどの機器を用いた精密検査を行い、病気の早期発見に努めます。
  • 特定健診(メタボ検診)やミニドックをはじめとする様々な健康診断も実施し、皆様の健康づくりをお手伝いします。
  • 必要に応じて、他の医療機関へのご紹介や、連絡・調整を行います。


 

<肝臓病専門/消化器内科>

  • B型肝炎、C型肝炎の治療
    肝臓病専門医療機関として、B型肝炎の抗ウイルス療法(インターフェロンまたは抗ウイルス薬の投薬)を行っています。C型肝炎については、熊本県のインターフェロン公費助成の指定医療機関であり、ペグインターフェロン、リバビリン併用による抗ウィルス療法を多くの患者さんに行っています。専門医としての豊富な経験により、個人個人の病状に合わせた治療を工夫して、できる限りウイルス駆除が完遂できる様、努力しています。
  • 原発性肝臓癌に対するラジオ波凝固療法
    どこの施設よりも安全に、短期間入院(最短5日)で治療できます。当院での局所再発率は、現在の所0%です。肝動脈塞栓術などが必要な患者さんについては、最適な医療機関を御紹介しています。
  • 食道静脈瘤の治療
    内視鏡的静脈瘤結紮術(入院1週間)を行い静脈瘤を全てきれいに潰した後、1ヶ月程経って結札術による潰痬が治療した後に、アルゴンプラズマレーザーによる地固め療法と呼ばれる食道下部粘膜の焼灼を行い(入院3~4日)、静脈瘤の再発を防ぎます。この治療法で再発の可能性もほとんど無く、静脈瘤は消失させることができます。どこの施設より安全で短期間の入院で治療ができます。
  • 内視鏡によるポリープ切除術
    上部、下部内視鏡によるポリープ切除を行っています。


有明成仁病院 消化器内科
肝臓病専門医
本多 敬和



医療療養病棟(医療病棟)

  • 医師を中心としたスタッフによるチーム医療を実践。お一人お一人に合わせた治療を行います。
  • 入院時から退院に向けた準備を行い、退院後も様々なサービスが受けられるように連絡・調整を行います。
  • 脳血管疾患や骨折など、急性期の治療後(病状が安定した後)のリハビリを主に行います。
  • 医学的な管理の下で、社会復帰を目指したリハビリや慢性疾患の治療の継続ができます。
  • 難病(パーキンソン病・脊髄小脳変性症などの特定疾患)、や肝臓疾患等にも対応し、各専門医が治療にあたります。



回復期リハビリテーション病棟

  • 退院までの間、集中的にリハビリ訓練をしていただくための病棟です。
  • 自宅退院を目指し、特に日常生活動作訓練を重点的に行います。
  • 集中的なリハビリをおこなうことにより短期間での回復を促します。



一人の患者さまに対して、チームでサポートをおこないます。

病棟すべてのスタッフがチームを組み専門性を生かしながら援助していきます。

リハビリの時間以外でも看護師、介護士とともに座る、立ち上がる、歩く、食べる、トイレ動作など日常生活動作の自立を促し、自分でできる動作を増やすことで、より「生活に近づく」ことを目的としています。


退院後の目標の設定をおこないます。

退院後の目標は大きく2つあります。

①自宅復帰・・・退院後はご自宅での生活を目標にする
②施設入所・・・ご自宅での生活は困難であり今後は施設での生活を目標とする


ご家族と話し合い(カンファレンス)をおこない、目標に向けて治療計画を進めていきます。


リハビリスタッフによる自宅訪問をおこないます。

理学療法士や作業療法士がご自宅を訪問し、住宅改修や福祉用具の活用についてアドバイスをおこないます。

また、退院を想定した外出・外泊訓練を計画する場合もあります。



介護療養型病棟

  • 医師・看護師を中心とした医学的管理と介護職員による生活面の両方のサポートを行います。
  • 生活の中に楽しみを持っていただくためにレクレーションとして季節の行事やお誕生日会の他、体操、園芸や創作などの趣味活動を行います。
  • 短期入所(ショートステイ)も実施。介護者の方が一時的に介護できない場合や、リハビリなや経管栄養管理が必要な方の受け入れを行っています。




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