外来・健診

OUTPATIENT CARE

当院外来は内科・神経内科・呼吸器内科、循環器内科、整形外科、小児科、脳神経外科と限られた曜日ではありますが、複数の診療科があり、患者様の状態に応じた医療・看護を提供し、必要に応じて他の医療機関へのご紹介や院内紹介を行っています。

また、多職種と連携を取りながら患者様の生活に必要なサポートをしています。私たち外来スタッフは患者様に選んでもらえる病院、患者様にとって安心して通院できる病院となるよう、いつも笑顔を絶やさず患者様の立場にたった看護を提供することを目標にしています。

内科

内科の全ての分野の疾患の診療を幅広く行っています。

消化器内科・肝臓内科について

日本消化器病学会、日本消化器内視鏡学会、日本肝臓学会の専門医・指導医資格を持つ経験豊富な医師が親切丁寧に対応しています。

《当院での内視鏡検査について》

上部(胃・十二指腸)内視鏡検査、下部(大腸)内視鏡検査を、日本消化器内視鏡学会専門医・指導医の資格を持つ経験豊富な医師が懇切丁寧に行っています。熊本県医師会熊本県胃がん大腸がん検診医療機関にも指定されています。上部内視鏡検査については、内視鏡が細いため検査の負担が軽く、鎮静剤が不要で、検査後にすぐ生活や仕事に復帰できる経鼻内視鏡検査(鼻腔を通して胃・十二指腸まで到達観察する内視鏡検査)を積極的に行っています。検査時に投与する鎮静剤の量については、患者様と検査前に予め相談し、可能な限り苦痛のない検査を心がけています。検査中に苦しくなった場合も、鎮静剤の追加投与ができます。大腸ポリープ粘膜切除術(Endscopic Mucosal Resection、EMR)や、大腸ポリープの切除後も入院を必要とせず帰宅できる、焼灼電流を流さないコールドポリペトミーも積極的に行っています(大腸ポリープの直径が1cm未満の場合に限る)。逆流性食道炎や食道バレット上皮のある方は、食道がんのリスクがあります。胃粘膜にピロリ菌が感染していると胃がんのハイリスクになります。ピロリ菌除菌後も一定の胃癌発症のリスクがあります。定期的に食道や胃の内視鏡検査のフォローが必要です。現在、大腸癌罹患者が年々増加しています。大腸がん早期には自覚症状がなく、大腸がんは早期発見、早期治療を行えば、95%治癒する病気です。50歳を過ぎたら、大腸カメラによる大腸癌検診をお勧めします。内視鏡検査を希望される方は是非当院にご相談ください。

消化器内科・肝臓内科について

脳神経外科

脳卒中や頭部外傷など脳神経外科診療を行っています。特に脳卒中の再発予防に力を入れており、それぞれの患者さんの健康状態に合わせた生活習慣病(高血圧、糖尿病、脂質異常症など)の管理を心掛けています。

また、漢方薬を中心とした頭痛診療も行っています。西洋薬と組み合わせてそれぞれの患者さんに最適な治療を提供、生活の質の向上を目指します。物忘れ外来も対応していますので、お気軽にご相談ください。

健診

  • 地域に密着した企業健診(じん肺・特定化学物質・有機溶剤 等)
  • お待たせしないことをモットーに対応しています

健康診断について

小児科

一般小児科外来・予防接種外来・発熱外来を行っています。

また、小児発達外来では、発達の評価・お薬・リハビリに関してのご相談をお受けしております。

小児専門のスタッフ(言語療法士・作業療法士・理学療法士)によるリハビリテーションを実施し、各種診断書も対応いたします。

小児外来について

整形外科

・一般診療に加えて骨粗しょう症の治療にも力を入れています。

 骨粗しょう症マネージャーも在籍していますので、ぜひお気軽にご相談ください。

※毎週金曜日は、終日休診となっていますので、ご了承ください。

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