HOME > 有明成仁病院の総合案内 > ボツリヌス療法について

ボツリヌス療法について

☆当院にてボツリヌス療法を行っております。

 脳卒中などの後遺症により、手足のつっぱりがある方への治療法のひとつとして、ボツリヌス療法を行っております。

 

☆ボツリヌス療法って何?

 ボツリヌス菌(食中毒の原因菌)が作り出す天然のたんぱく質を有効成分とする薬を筋肉に注射する治療法です。

 

☆その効果は?

 固まった筋肉の緊張をやわらげる効果があります。そうすることによって、

  • 手足の筋肉がやわらかくなり、日常動作が行いやすくなります。
  • 手足のつっぱりによる痛みを緩和する効果が期待できます。
  • リハビリが行いやすくなります。
  • 以上の効果から、ご家族の介護の負担が軽減されます。

 

☆注意することは?

 副作用として、

  • 注射したところがはれたり、赤くなる
  • 体がだるくなる
  • 痛みを感じる

ことがあります。

 

 また、一回注射すればよいというわけではなく、定期的に注射しながらリハビリをあわせて行っていく必要があります。その間隔や期間には個人差がありますので医師へご相談ください。

 

☆費用につきまして

 保険が適用されますので、1割~3割の自己負担で治療を受けることができます。詳しくは、お電話にてお尋ねください。

 

☆治療を受けるには

 まずは、お電話ください。初めに受診をしていただき、医師が症状を判断した上で治療の計画を立てていきます。

 

 

 



▲ページ上へ移動




Warning: Invalid argument supplied for foreach() in /home/ariakeseijin/www/ariakeseijin/wp-includes/script-loader.php on line 2678